![]() REPという職業 | |
今や外資系航空会社のほとんどがハンドリング会社に委託をしているという話をしましたが、 では外資は、空港にスタッフを置かないのか???!というと、そういうわけではないです。 はい、ちゃんと空港にも外資系航空会社のスタッフはいます!! (まれにいない会社もあるそうです…まれです!笑) では、その空港のスタッフは何をするのかというと、 チェックインや搭乗手続き、到着便のお出迎えの際にキチンと登場しますよ。(笑) 実際のグランドスタッフとしてのお仕事は、ハンドリング会社の方にお任せするのですが、 何かあった場合にすぐに対処できるように、 その会社のスタッフとして、いわば責任者として現場におります!! そういうスタッフのことを 「REP(レップ)」 と呼びます。 REPとは、Representative の意味で、その会社の代表者ということです。 そのまんまですね。(笑) 通常のREPの仕事は、 グランドスタッフのようにチェックインやゲートでの搭乗手続きはしません! 損場に責任者としているわけですから、ハンドリング会社の方では対応できない問題が 生じた場合に対処したり、裏方的な役割も多く果たします。 REPを受験なさる方は、グランドスタッフとは役割分担が違うということを覚えておいてくださいね。 REPの募集は、時々見かけます。 特にアジア系航空会社はよく見るかな〜?! 興味のある方は受けてみてはいかがでしょうか? ただし必要な英語力は、日系のハンドリング会社などと比べると非常に高度になります。 (会社によりかなりの差があります) |
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