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面接官との相性

面接を左右する最重要なものといえば、それは面接官との相性です。
これはたとえどんな企業の面接を受けてもついてまわります。

 

 

あなたに人の好き嫌いがあるように、面接官だって人間です。
公平な立場でいても、ポロッと好みがでたりします。

 

 

そして、人間だからお互いに好みがあるのですが、
あなたが誰かを好き、誰かを嫌いということ以上に、もっともっと大切なのは、
あなたが人から好かれやすい人かどうか?!という点です。

 

 

ある統計によると、(ごめんなさい何の統計か忘れたけど、心理学の統計です。笑)
たとえばその場に10人の人間がいたとします。

 

 

そうすると、そのうち3人は無条件にあなたと気が合う、
またはあなたを好きになってくれる人。

 

 

そして、別の3人は無条件にあなたとは合わない人、
またはあなたを嫌う人。

 

 

そして残りの4人は、
あなたの努力次第であなたのコトを好きにもキライにもなる人たちです。
この残りの4人は、いわば中立の立場です。
あなたの出方しだいで気持ちが動く人たちです。

 

 

人に好かれるか?好印象を与えられるか?
それは、残りの4人と仲良くやっていけるか?好感を持ってもらえるか?
見方につけられるか?ある意味あなたの努力次第でどうにでもなるのです。

 

 

無条件に好いてくれる3人+努力次第で好いてくれる4人=7人の見方です!

 

 

会社や学校には、みんなと仲良くして、誰からも好かれる人っているでしょ。
そういう人は、7人の見方をGETしているからなんです!
これをクリアできれば面接官との相性もグッと良くなるはずです。

 

 

面接官は立場上、自分の好みは隠しています。
たとえあなたがキライな3割の中にいても
7人の見方の法則を心がけていれば、印象は大きく変わります。
もちろん公平に見て良い人材であれば雇ってもらえる可能性は十分にあります。

 

 

ですから、あなたがしなくてはいけないのは、
人の選り好みをせずに7割の見方をつけるように
常日頃の生活や態度、言動に気をつけることです!!

 

 

7割の見方を持ち、なおかつ良い人材であるあなたを
公平に判断できない面接官なら、その会社は問題ありですよ。(笑)

 

 

そして7人の見方の法則は、入社後あなたの財産となるはずです。
どこに行っても人間関係って大切ですから!!(笑)

 

 

これはどこか頭の片隅にでも入れておいてくださいね。
全員を見方にすることは不可能ですが、
人に嫌われず憎まれないように心がけていると
人生のイロイロなところで役立つことや救われる場面が出てきます。

 

 

敵は1人で少ないほうが良いです!!

 

 

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