外資系航空会社 グランドスタッフ 採用

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外資系航空会社で働く場合の注意点とは?!

私は、外資が大好きで、航空業界を目指した当初から外資系を志望していました。
ところが最初に合格したのは幸か不幸か日系航空会社でした。
その後、大好きな外資系航空会社に転職をしたのです。

 

 

外資系の先輩の私からあなたに言える事は、外資はシビアである ということです。
そして日系以上に人材のより好みが激しいです。

 

 

シビアであるということは、何を意味するのかというと、
業績が悪化したり、社会情勢(テロとか、SARSや社会的に不安な事)により
すぐに人員を削減したり、運行を取りやめたり、オフィスを閉鎖したりするということです。

 

 

日系ならもう少しお手柔らかに、まずは対策を考えるところを、
外資の場合は間髪(かんぱつ)いれずに即、決断します。
しかもそれが日本サイドの決断ではなく、
本社の決定で有無を言わさずということが多いです。

 

 

せっかく就職しても、すぐに職を失ったり、ボーナスが大幅にカットされたり、
ご栄転という名のもとに地方から東京に飛ばされたり…。
日系でもそういう話はあることはあるのですが、外資はもっともっと過酷です…。

 

 

 

最悪の場合、鶴のひと声で、「日本路線を廃止します! 日本から撤退する!」 
と言われてしまえば、もうそれまでです。(つまり全員クビよ…涙)

 

 

そして人材のより好みが激しいというのは、会社によってかなりの差がありますね…。
その言葉通りなのですが、外資は独特ですよ。

 

 

私は外資が大好きなので、あまりネガティブなことは言いたくないのですが、
あなたがものすごい根性の持ち主でないのなら、
最初は日系に就職したほうがいいかな〜?!と思います。

 

 

そのほうが教育体制も整っていてビギナーには安心です!
そして、なにより本社側の理不尽な扱いを受けずにすみますから!!
(と私は思うけど。。。。。あくまでも個人的な意見です。
そういう意見もあるんだな〜と頭の片隅にでも記憶しておいてください)

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