![]() ESはあなたの身代わり | |
特に日系企業では、すっかりESが主流になりましたね。 ESと和文履歴書は違います。 一見、あなたを説明する書類なので同じように思われるかとおもいますが大きく違います。 学歴、職歴、資格欄などは同じですが、 和文履歴書は、自分を売り込むために記入できるスペースが少ないのに対して、 ESは、質問に対してフリーフォーマットで、 思う存分自分を表現できるチャンスが与えられているということです。 せっかくのチャンスは有効に使いましょう! そして、これはあなたに会う前に、 【 ESというあなたの身代わり 】 を通じて行われる1次試験です。 よく書類審査と言いますが、ESでは、通常の履歴書や職務経歴書、カバーレターなどでは 読み取れない、あなたという人物の深〜いところまで探ることが可能です。 このチャンスを逃さないでくださいね! ESは、比較的自由に書けますので、色鉛筆やマーカーを使ったり、 強調したいところを太字にしている方もいます。 表を書き込んだり、中には、アピールしたい事柄の切抜きまで貼っているものもあります。 そのあたりは、臨機応変に、どこまで許されるのか? 保守的な会社なのか? 自由な発想が求められる会社なのかも考えて作り上げていきましょう。 もちろんイキナリ本物に記入しないでくださいね。 まずは、コピーをとって、そこに案を書き上げていきましょう。 全体的に見て読みやすいバランスの良いものが書けたかチェックしてください。 そして上手く出来上がったら清書は本物に書き込んでくださいね。 ただ、人と違うコトをする場合は、とにかく自己満足に終わらないように気をつけてくださいね。 自分では、目立つ良いESが出来たつもりでも、 読む側からすれば、やたらと目立とう!目立とう!という表記が使われていて 逆に読み辛いESに仕上がっている…。 そういうケースも少なくありません。 | 書類審査 +写真は明るく爽やかに +字は丁寧に! +髪型の注意事項(女性編) +髪型の注意事項(男性編) +ESはあなたの身代わり +内容は具体的に +添え状(カバーレター) +英文の書類について +書類送付の注意事項 グランドスタッフ・ GS採用ガイド<<HOME> |
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